ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

facebookinstagramYouTube

COLUMN

執筆者

一般社団法人 住宅購入支援協会認定
住宅購入カウンセラー
一般社団法人 日本住宅購入診断士協会認定
住宅購入診断士
ファイナンシャルプランナー(FP)

岩瀬 孝道 が執筆しました。

激動の2022年も年末を迎え、残すところも僅かになりました。
依然として収束をみせない「コロナ禍」や「ウクライナ侵攻」に世界が翻弄された1年でもありました。このような世界情勢は、全世界のサプライチェーン(=供給体制)を崩し、物資の流通が滞ったことで、欧米を中心に高インフレ(=物価高)を招きました。
その経済対策として日本を除く各国は政策金利の引上げを相次いで実施しました。
しかし日本においては、ゼロ金利政策を変更していない為に対米ドルの為替レートが32年振りの大幅な円安となり、このことも日本国内の物価高の原因にもなりました。
現在(12月6日)では1ドル136円台と一時の円安水準よりも落ち着きましたが、米国のインフレはまだ継続しており、今後日本との政策金利差が開いていく見通しなので、いつ円安トレンドが再燃しても不思議ではありません。このことから、2023年の住宅価格の見通しは、前述した物価全般上昇の影響を当然受けて、住宅メーカーにもよりますが既に約5%近く値上げをしている会社もあります。それに加えて、住宅ローン金利の動向も気になります。フラット35の12月の基準金利は1.91%とじりじりと上昇しており、2%目前となっています。
2023年の4月には日銀の黒田総裁の退任が決まっており、後任の新総裁が政策変更をした場合には、円安による更なるインフレ(=物価高)の加速も考えられます。
よって住宅購入を現在検討されている方は、より早い行動と決断をして下さい。又、このコラムで何回もお話ししておりますが、住宅ローンは、固定金利の選択を上記の理由からお勧めしています。
住宅購入全般の個別相談については、住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非お問合せ下さい。

茨城県のエリアで住宅購入、リノベーション、住宅ローンの見直し…等を検討されている方ならどなたでも無料でご相談頂けます。【オンライン相談対応】

ファイナンシャルプランナー(FP)による住宅購入・住宅ローンなどの無料相談予約 受付中です。

下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

  • 住宅購入で「土地」と「住宅」どちらを優先するのか?
  • 転職や地元にUターンするかも知れない
  • 店舗併用住宅や賃貸併用住宅を建てたい
  • リノベーションされた戸建てを購入したい
  • リノベーションについて相談したい
  • 子どもの学区と住宅購入を両立させたい
  • 住宅購入や住宅ローンについてどこに相談して良いか分からない
  • 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
  • たくさんある住宅会社の中からどんな基準で選ぶの?
  • 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
  • 住宅ローンはいくらまでなら借りても良いのか不安がある
  • お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
  • 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない

無料FP相談予約はこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)コラム 一覧

PAGETOP