ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

現在の世界経済は、コロナ感染による中国でのロックダウンやロシアのウクライナ侵略などによる製造物やエネルギー、食料などの供給不足により、世界各国でインフレが進行しており、その阻止のために政策金利の引上げが行われています。一方、日本においては依然として金融緩和政策を取っている為、内外の金利差による「円安」も加わりその物価上昇に一層の拍車をかけています。こうした状況で「人生の最大の買い物」といわれている住宅価格も同様に値上がりをしています。このような経済環境の中で、住宅は「今買った方がよいか?」それとも「もう少し待ってから買った方がよいか?」を悩む方も多いと思います。FPの立場からの回答は「今すぐに買うべき」と考えます。その主な理由は3つです。

(1)住宅価格は今後も上昇する可能性が高い
(理由)各国の政治体制の違いから原材料の調達場所が変更される可能性があり価格の上昇や人件費の値上がりが予想される

(2)住宅ローン金利が上昇する懸念がある
(理由)インフレやスタグフレーションの阻止のため、今後日銀が政策金利を変更して上げた場合に金利が急騰してしまう

(3)住宅ローンの完済時期が遅くなる
(理由)完済時期の遅れにより、退職後もローンを返済し続けることになれば、収入の確保や健康上の問題などのリスクがある

結論として、住宅購入は決して拙速に決めるべきでないことは当然ですが、購入する予定がある場合には上記の理由により早めの行動を取る必要がと考えます。
どの様な行動をとればよいか、何から手を付ければよいか分からない方は、住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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