ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

(1)「お金」の3つの機能について

①使う ②貯める ③殖やす

⇨日本人の「お金」に対する潜在意識は「額に汗して働いて稼ぐ」ことが貴いものとしてそれ以外の稼ぎ方は「あぶく銭」という考え方がある。「お金」に関しては、江戸時代の士農工商の身分制で下位の商人に経済の実権を握られた幕府が「お金」は「汚いもの」「卑しいもの」と位置づけた。

(2)「貯める」と「殖やす」の違いとは?

①「貯める」:お金を使わずに取っておくこと
<例:預金、貯金、ブタの貯金箱など>

②「殖やす」:お金にも働いてもらう為に「価格変動商品」を購入すること
<例:株式、債券、投資信託など>

(3)「貯める」ことのリスクとは?

⇨将来物価が上昇(=インフレーション)した場合に「お金」の価値が下がってしまう

<例1> 現在1本100円で買えたボールペンが30年後には300円になってしまうこと

<例2> 教育費は過去50年間で約8倍になっています

(4)「殖やす」ことのリスクとは?

購入するタイミングや投資対象(=購入商品)を間違えると損失してしまうことがある

(解決策)
①長期・積立・分散投資
②投資対象商品の選定

(5)「長期・積立・分散」の投資手法について

⇨「ドルコスト平均法」(長期に一定額を自動的かつ定期的に投資)

⇨価格変動商品は日々価格が変動して「上昇」と「下落」を繰り 返しています。

人は「感情」で動くのでこの動きに翻弄されがちです。
その「感情」を排除する投資手法です。

⇨重要なポイントは、
<相場の変動幅が大きいほど資産効率が良い>
<相場が「下落」している時にいかに投資対象の商品を「多く」購入できるか!>

(6)「殖やす」人になるための心構えとは?

⇨相場の変動幅が大きいと精神衛生上良くない。

⇨相場の「下落」局面で「心理的に耐える」訓練が必要で、これは「経験」でしか得られないので早い時期のスタートが大切。

(7) まとめ

⇨お金の「運用」は、人生100年時代においては
「するか・しないかの選択」ではなく「どのような運用をするかの選択」を迫られていることを忘れてはいけません。
どのような運用の選択が自分に合っているかで悩まれている方は住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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