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COLUMN

世界的なコロナ禍の影響により、日本においても人々の行動様式が大きく制限されたと同時に激変し「新常態」という言葉も生まれました。
例えば、会社員の通勤ですがこれも自宅などでのリモートワークに変更されたことにより、勤務地に近く便利な都心ではなく自然環境が豊かで子育てに適した郊外に自宅を求める人々が急増しました。こうした社会生活の在り方の変化で「住宅」そのものに対する考え方も変わってきました。
従来では「住宅」について「賃貸派と購入派」の2つの考えで論争が行われてきました。この論争での「賃貸派」の主張のポイントは
「住宅購入は殆どの場合に長期の住宅ローンを組むことにより、ライフスタイルの変化に合わせて住居の移動が出来ないばかりか多額の負債を負うことでその支払のリスクと負担がある」
というものです。この問題提起に対する「購入派」のひとつの答えが「リノベ住宅」になります。
「リノベ住宅」とは「リノベーションされた中古住宅」の意味でその最大の魅力は「購入価格」になります。

一般の「新築住宅」との単純な比較は出来ませんが、同じような基準で場合によっては50%以下といった物件もあり、自分の住みたい地域にこうした物件があれば正に購入のチャンスになります。
「リノベ住宅」では、住宅ローンを組まなくても購入が可能なケースや組んだ場合でも毎月のローン支払金額が家賃並みといったこともあり、多額の負担が生じません。
今後の日本では「少子高齢化」で「空き家」が益々社会問題化するとされている中、この「リノベ住宅」は「賃貸か購入か」のもうひとつの選択肢として検討する価値があります。
「リノベ住宅」を購入するポイントや注意点などについては、住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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