ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

世界的に感染が広まったコロナ禍に振り回された1年も終了しようとしております。
今年も、住宅を購入予定されている方の多くのご相談を受けました。
おうちの買い方相談室つくば店では「正しいおうちの買い方」のお話をさせて頂いております。この「正しい」とはどのようなことかを以下にお話し致します。
人生の3大資金として「住宅資金」「教育資金」「老後資金」があり、住宅は人生最大の買い物と言われております。
その「住宅資金」は、ほとんど多くの方が住宅ローンを組ますが、多額の資金の長期借り入れになるため、「住宅ローン」の組み方ひとつで、その住宅ローンの「支払総額」が大きく変わります。
住宅購入で最も大切なのは実は「住宅価格」ではなく、この「支払総額」なのです。この支払総額を軽減することにより、他の「教育資金」「老後資金」の準備を行います。
「住宅ローン」の完済は言うまでもありませんが、それだけに目が行ってしまうと、他の2大資金準備ができなくなる可能性があります。
この3大資金を併せて準備することを「正しい」と考えております。
そのために重要なのが「ライフプランシミュレーション」です。
例えば、同年齢で世帯収入や家族構成などが同じだとしても「住宅ローン」で借りていい上限額は、各自異なります。
それは、ライフスタイルや価値観などが異なるからです。
それを知る意味でこの「ライフプランンシミュレーション」は必須です。
このシミュレーションは、「自動車の保有台数、買い替えサイクル、購入価格」から始まり「趣味」「旅行」「生活費」「子供の教育方針」「世帯年収」「職業」など幅広く生活全般についてヒアリングさせて頂き、将来の世帯の金融資産状況をグラフ化し一覧表にするので一目瞭然に分かります。
それにより無理のない「住宅購入金額」を「教育資金」、「老後資金」も勘案して算出致します。
その上で、ご希望の住宅購入する為にはどのような対策が必要かなどの選択肢を総合的に提案させて頂きます。
一般的に住宅ローンの返済期間は30年以上にも渡ります。
日本では、1980年代のバブル崩壊後のデフレ経済が続いていますが、最近は日本を取り巻く環境が急激に変化してきています。
又、コロナ対策での財政支出もあり、日本の政府債務残高(=借金)は歴史上最高水準にあります。
これらのことから、過去からの円高水準や国内の低金利がこのまま長期間継続するかは極めて疑問です。
今後特に気を付ける点としては、想定外の円安や金利の急騰、インフレやスタグフレーションなどがリスクとして考えられ、その対策は正に今必要です。
住宅ローン返済期間中には人生の様々なイベントがあり、一方では想定外の事態にも備えた万全の対策を期すべきです。
住宅購入の検討を始められたら、「とりあえず住宅展示場」ではなく住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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