ファイナンシャル
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COLUMN

世界的なコロナ感染ですが、先進国においてはワクチン接種の普及に伴い変種株の動向に注意は必要なものの経済活動の正常化に向けて動き出しました。
日本においても緊急事態宣言が全国的に解除になるなど、経済もコロナ後の「新常態」に移行していくものと考えられます。
住宅ローン金利は依然として、歴史的最低水準で推移しており住宅ローン控除の3年間の延長特例が9月で終了しますが、住宅購入のタイミングとしては、最も恵まれた環境にあるといっても過言ではありません。
このような住宅ローンの低金利下においては住宅ローン控除の税優遇との関係を踏まえ、「頭金」を単純に入れるべきではないと考えます。
勿論、毎月の住宅ローン返済額や世帯収入、家族構成、金融資産残高などを総合的に判断する必要はありますが、この「頭金」の活用次第で将来の住宅ローン返済のみならず、繰上げ返済の財源として活用することが出来ると考えております。
人生100時代において、一般的には65歳でリタイアした後、仮に約30年の寿命があるとすれば、国の年金だけで生活していくのは「老後資金2,000万円問題」にも表れているように困難であると国自身が認めております。
「頭金」の運用というと「リスク」の話が付きまといますが、自らが労働する以外で収入を得るためには、運用は必須です。
長寿社会においては、運用の「リスクをとる・とらない」の選択ではなく「リスクをどうとるか」の時代になったと考えます。
人生の3大資金である「住宅資金」「教育資金」「老後資金」を考えた時にこの「頭金」が如何に重要な意味を持つかを再認識すべきと思います。
これらの問題についてお悩みをお持ちの方は、住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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