ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

facebookinstagramYouTube

COLUMN

(過去5000年の短期金利の歴史を振り返って)
世界的なコロナ感染は、ワクチン接種により爆発的な感染は抑えられておりますが、各国での接種率の頭打ちや新種株の出現などもあり収束にはまだ時間がかかると考えられております。
一方で、コロナ収束後の経済活動の正常化を見据えた動きも出てきております。
世界一の経済大国の米国では、インフレ懸念から金融緩和策の段階的な解除を年内に始める意向が示されており、それに伴い金利が上昇すると予想されております。
(日本においては、「景気が悪いのに物価が上昇する」というスタグフレーション懸念があります)
住宅ローンにおいて「変動金利」は「短期金利」の影響を受けます。
この「短期金利」という概念ですが、実は紀元前3000年に20%であったとの資料があり、その後の世界の金利水準は1720年から1900年の間は概ね3%から6%の範囲に収斂しており1930年の世界大恐慌時に0%という時期がある反面、1980年から1990年にかけては世界的なバブルになり15%を超えた時期もありました。
現在の世界的な短期金利の水準はほぼ0%になっております。
この0%まで下がった金利水準は今後どの様に推移していくでしょうか?
「歴史は繰り返す」の格言や「振り子の原理」を考えれば、極端に低い水準に振れた金利は、一旦は大幅な金利上昇が起きて始めて正常の範囲に戻っていくと予想されます。
その時期については今後のコロナ禍の感染状況や世界経済の動向にもよりますが、住宅ローンをこれから検討されている方や変動金利で借入れをされている方はこれらの点を十分認識する必要があると思います。
住宅ローンについて不安や懸念を持たれている方は、住宅購入診断士の資格を持つファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

ファイナンシャルプランナー(FP)による住宅購入・住宅ローン無料相談予約 受付中です。

下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

  • 中立の立場の専門家(ファイナンシャルプランナー・FP)に相談したい
  • 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
  • たくさんある住宅会社の中からどんな基準で選ぶの?
  • 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
  • 住宅ローンはいくらまでなら借りても良いのか不安がある
  • 金融機関以外で住宅ローン借り換えの相談をしたい
  • お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
  • 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない

無料相談予約はこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)コラム 一覧

PAGETOP