ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

従来は「長生き」は良いこととされてきました。
現在は、「長生き」のリスクが社会問題になっています。
人生60年時代のライフサイクルは、サラリーマンの場合年功序列、終身雇用制度で、50歳で定年を迎え退職金をもらって住宅ローンを返済し、年金を受け取って老後生活を送るというもので、その期間がせいぜい長くても20年でした。
現在の雇用情勢は流動化しており、給料も上がらず、スキルもつかず、退職金もなしという雇用形態が増加しています。
国の年金制度も支給開始年齢が現在の65歳から70歳以降に引き上げや支給金額の減額の可能性があります。
このような時代に住宅ローンで住宅を購入する場合には、少なくとも、住宅ローン設定時から「お金」にも働いてもらい老後資金の備えも同時にしておくことが必須です。
現在の住宅ローン金利は、歴史的に低水準であり住宅ローン控除などの税制メリットを最大限活用して、「頭金」などを資産運用する絶好の機会にあります。
老後資金の準備状況により老後生活は次の方法が考えられます。

①「死ぬまで働く」:
健康状態により働けるのか?又働く場所があるのか?
(IT社会の進展で将来高齢者の働く場所はなくなる?)

②「生活費を切り詰める」:
高齢による病気入院や認知症で施設に入った場合お金は?
(更にインフレなどの物価上昇で益々生活費の上昇も)

③「子供に面倒みてもらう」:
子供も他人です。他人任せはどうなるか分からない。
(子供がいない?子供世帯も生活が苦しい場合は?)

④「お金に働いてもらう」:
<長期、積立、分散>により資産運用する。
(自助努力により資産を増やす!)

「運用」というと「リスク」があり怖いという先入観がある方が多いと思います。
「リスク」とは「将来良くなるかも知れないし、悪くなるかも知れない」が本当の意味です。
「リスク」を取らないということは「悪くはならないかも知れないが、決して良くはならない」ことになり、前述の①②③の選択肢しか残りません。
よって資産運用は「好むと好まざるとに拘わらず」しなければならない時代になりました。
具体的に「お金」にも働いてもらう決意をしたら是非実際に長期に運用経験があるファイナンシャルプランナーに相談することを是非お勧めします。

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