ファイナンシャル
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COLUMN

コロナ禍による緊急事態宣言が発令される度に住宅購入についてのご相談が急増しております。
在宅勤務の定着など、働き方の変化を先取りしたものと考えられます。
住宅ローン金利の歴史的低水準や住宅ローン控除の税制メリットなどの後押しもその一因と思います。
住宅ローンにおいての頭金は、借入額を減らす事で月々の返済額が減少するメリットがある一方で住宅ローン控除による税額控除が少なくなるというデメリットもあり、この点に関してはシミュレーションをして判断する必要があります。
今回は、この観点に加えて頭金の運用についてお話します。
資産運用というと直ぐに「リスク」という言葉を連想される方が多いと思います。
「リスク」の本来の意味は、「将来良くなるかも知れないし悪くなるかも知れない」という意味です。
住宅ローンの大切な「頭金」を運用をすることに抵抗があるのは当然の事です。
しかし、人生の3大資金である住宅資金の他に教育資金、老後資金の準備の為にも資産運用は必要です。
この「頭金」の運用は、運用の原則である「長期、積立、分散」に則り行うことで着実に成果を出すことが可能です。
人生100年時代では、定年退職後約30年以上の生活を考えた場合に、公的年金だけに頼るのは難しいのが現状です。
自分が老後に働けなくリスクに対しては、早い時期から「お金」にも働いてもらうことが必要になります。
又この頭金の運用は、住宅ローンの繰上げ返済対策にもなります。
頭金などの資産運用については、運用実績のある住宅購入診断士の資格を持つ「おうちの買い方相談室つくば店」のファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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