ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

住宅を購入する場合に「土地代金」や「住宅価格」に目が行きがちですが、忘れてはいけないのが「諸費用」の存在です。
「諸費用」とは、土地や住宅の購入に伴う費用です。
一例を挙げると
「土地や住宅ローン諸費用」として

  1. 不動産取得税
  2. 司法書士費用
  3. 登録免許税
  4. 印紙代
  5. 仲介手数料
  6. ローン保証料

などがあります。
又、「建物諸費用」として

  1. 確認申請料
  2. 竣工検査料
  3. 給排水工事費
  4. 外構工事費
  5. 地盤改良費
  6. 地盤調査費

などがあります。
これらの費用を予算に入れておかないと後でお金が不足する事態にもなりかねません。
目安として、土地建物の総額が3,000万円の場合には「諸費用」の概算として、総額の7%から10%の約210万円から300万円を見ておきましょう。
「諸費用」については「頭金」や「預貯金」をどう活用するのがよいのかなども合わせて総合的に検討する必要があります。
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