ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

facebookinstagramYouTube

COLUMN

住宅購入の際に頭を悩ませる問題のひとつに住宅ローンの「固定金利」「変動金利」かの選択をする事です。
現在、フラット35の基準金利は1.57%(全期間固定)<11月>になっておりますが、変動金利では0.4%を下回る金利も散見され、益々その選択を悩ましいものにしております。
「固定金利」、「変動金利」のそれぞれには当然メリット、デメリットがありますが、これはどちらを選択したら「有利不利」の問題ではなく、住宅ローンを組まれる方の「向き不向き」の問題として捉えるべきだと考えています。

「変動金利」は

  1. 半年毎に金利が変動
  2. 5年毎に住宅ローンの支払額の見直し
  3. その際には支払額の増加は、最大で1.25倍

という仕組みになっております。
ここで誤解が生じる場合が多くあります。
つまり、変動金利がいくら上昇しても現在支払っている住宅ローンの返済額の1.25倍を支払えば住宅ローンは当初の借入期間内に返済できると勘違いすることです。
例えば、金利の上昇で本来ならば従来の年間返済額の2倍支払う必要がある場合でも、単に1.25倍に抑えられているだけでその不足分は最終的に繰越されることになります。
その結果、不足分が残る場合には住宅ローンの最終返済月に一括で支払わなければなりません。
「変動金利」のメリットとデメリットを十分に考慮し、自らの「向き不向き」を考える必要があります。
それには「ライフプランシミュレーション」を作成し、将来の収入や貯蓄額の推移などをみた上で、「変動金利」を選択した場合にはその急騰にも対応できる準備が必要です。
このような問題には住宅購入診断士の資格を持つファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

この記事を読んだ人は、こちらの記事にも興味を持っています。

ファイナンシャルプランナー(FP)による住宅購入・住宅ローン無料相談予約 受付中です。

下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

  • 中立の立場の専門家(ファイナンシャルプランナー・FP)に相談したい
  • 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
  • たくさんある住宅会社の中からどんな基準で選ぶの?
  • 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
  • 住宅ローンはいくらまでなら借りても良いのか不安がある
  • 金融機関以外で住宅ローン借り換えの相談をしたい
  • リフォームをしたいが良いリフォーム会社を知らない
  • 自分たちには新築マンションと中古マンションのどちらが適切か
  • お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
  • 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない

無料相談予約はこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)コラム 一覧

PAGETOP