ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

facebookinstagramYouTube

COLUMN

世界的なコロナ感染は依然として収束の目処は立っておりませんが、ウイズコロナ時代の「新常態」としてワクチンの開発を始め、経済活動との両立を図る動きも出てきました。
コロナ禍対策として、世界各国で取られている財政・経済対策により景気刺激策として当面は低金利の状態が継続するものと予想されます。
一方、日本においてもマイナス金利政策によるインフレ2%の物価目標が取られておりますが依然としてその効果は表れておりません。
しかし、日本の財政赤字と国民の金融資産との比較で将来を見据えると住宅ローンを利用している場合には特に悪性のインフレ対策をとる必要があります。
インフレで物価が上がる場合の要因のひとつに「円安」があります。
為替レートが大幅な円安になると輸入価格が急騰して生活費を圧迫し、住宅ローンの返済が計画通りに行かなくなります。
その対策として「外貨資産」を貯蓄しておく方法があります。
極端な円安が進行した場合にその「外貨資産」を「繰り上げ返済」の財源として利用することで毎月の返済額の軽減や完済することも可能になります。
「外貨資産」の準備については、各自の金融資産額や家族構成、収入や年齢などにより異なります。住宅購入カウンセラーの資格を持つファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

ファイナンシャルプランナー(FP)による住宅購入・住宅ローン無料相談予約 受付中です。

下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

  • 中立の立場の専門家(ファイナンシャルプランナー・FP)に相談したい
  • 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
  • たくさんある住宅会社の中からどんな基準で選ぶの?
  • 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
  • 住宅ローンはいくらまでなら借りても良いのか不安がある
  • 金融機関以外で住宅ローン借り換えの相談をしたい
  • お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
  • 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない

無料相談予約はこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)コラム 一覧

PAGETOP