ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

新型コロナウイルスにより、人々の人生観や価値観が大きく変化しました。
日本社会では、従来は学歴社会の中で「一流大学を出て、大企業に入社し年功序列で出世し、退職金を貰って住宅ローンを完済し、国からの年金で悠々自適の老後を過ごす」というものでした。
そのために、「毎朝同じ時間に満員電車で通勤しオフィスに出社し、会議を行い、上司が帰宅するまで長時間残業する」ことが「不要不急」とされ、労働時間の長さではなく「アウトプット」(=結果)で評価される制度に変わりました。
また、人との接触が制限される中、「人とのつながり」を求めるようになり、改めて「家族との絆」の大切さが再認識されました。
家族と共に過ごす時間が長くなるにつれ、その「時間」と「居住空間」が掛替えのないものと認識するようになり、快適な「居住空間」の確保のために住宅を購入したいと考える方が急増しています。
一度の人生、人生100年時代「住宅購入」を自らの理想の「自宅」とするためにも、老後資金の確保と併せて相談できる住宅購入カウンセラーであるファイナンシャルプランナーに是非お問い合わせ下さい。

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