ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

「住宅ローン」を活用する場合に、その支払い計画を立てる中で「家計の見直し」は必要かつ大切な事です。
家計の中で毎月支払われている項目のひとつに「生命保険」があります。家計の大黒柱やご家族の万が一や病気の保障のためが加入目的であることは言うまでもありません。
しかし、我が国の「国民皆保険制度」の下、自己負担は原則3割ですが、治療費が高額になった場合には高額療養費制度や介護合算療養費制度で自己負担はかなり軽減されます。
特に「医療保険」においては「差額ベッド代が自己負担になる」とのことで加入されている方が多く見受けられます。
しかし、この「差額ベッド代」については以下の3つのケースは支払う必要がありません。

  1. 患者の同意がない場合
  2. 治療上の必要性がある場合
  3. 病棟管理に必要性がある場合

このようなケースを考えてみると、自主的に「差額ベッド代」を支払う意思がある場合のみにかかる費用と考えられるでしょう。
「医療保険」は掛け捨てである場合がほとんどなので、本当にご自身やご家族にとって必要がどうかを見直す機会にして下さい。
「住宅ローン」の完済は勿論のこと、「教育資金」や「老後資金」の備えもあります。
「家計の見直し」には、住宅購入カウンセラーの資格を持つファイナシャルプランナーによる「ライフプランシミュレーション」を是非受けて、ご相談下さい。

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