ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

コロナ禍による「日常生活の変化」は至る所に、その影響を与えております。このことは、コロナ禍が収束しても、その変化した生活が今後の日常となっていくと思われます。
その中での大きな変化のひとつは、「消費行動」です。
外食が制限される中、家庭内での食事についての意味やその大切さ、また外食にかかる費用についても改めて見直すご家族も多かったのではないでしょうか。
もうひとつは「働き方改革」です。通勤が自粛され、「在宅」での勤務が幅広い企業で導入されるようになりました。
「在宅」勤務の意味は、プロセスではなく「結果」で評価される勤務形態です。これは、従来の評価体系が変わりその「収入」が大きく変化していくことになります。
この「収入」についての変化は、住宅ローンを組む場合に大きな影響を与えます。改めて「ライフプランシミュレーション」で、今後の「収入」や「支出」の見直しや特に「頭金」の使い方などを検討し、10年に一度来るともいわれている「ウイルス感染」にも対応できる住宅ローンの設定が非常に重要になってきます。

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