ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

住宅ローンの審査では、本人の年収や住宅ローンとの返済比率だけではなく様々なチェックポイントがあります。

  1. 税込みの年収額、勤続年数、職業、会社の規模(上場企業等)
    将来にわたっての返済能力を審査されます。
  2. 配偶者の有無(家族構成)
    配偶者も働いている場合には、その年収も聞かれる場合もあるようです。
  3. 年齢
    ローン期間の重要な判断材料になります。
  4. 健康状態
    団体信用生命保険の加入を条件としていることがほとんどです。一般の生命保険と比べて健康状態についての告知の項目は少ないそうなのですが、病歴等で問題があり、加入できない場合は住宅ローンの借り入れができない可能性もありますので、注意が必要です。
  5. 物件の価値
    購入物件の担保評価を判断します。住宅ローン金額の妥当性の判断に影響があります。
  6. その他のローン
    消費者金融での借金やクレジットカードのローンだけでなく、携帯電話の本体部分のローン、教育ローン、車ローン、奨学金の返済なども審査では報告が必要になります。

ブラックリストに載っていないか、延滞が無いかなどの個人の信用度も大きな判断材料になります。
住宅ローンは30年、35年など長期に渡る資金繰りを考えなければなりませんので、「今どういう状況か」と同時に「将来どうなるか」を慎重に考えなければならないのです。

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