ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

  1. 教育資金・車購入資金
    この2点は、大きな支出になりますので、将来予測を立てておくことが必要です。
    教育資金は、お子様だけでなく、ご自身での資格取得を考えていたら資金計画に入れておく必要があります。
    車の買い替え時期や予算も将来支出として計算しておきましょう。
  2. 修繕費
    戸建て住宅や分譲マンションを購入後、10年後、20年後に修繕が必要となります。特にマンションの場合は、月々の住宅ローン返済額のほかに管理費や修繕費などが月々に発生することもあります。管理費などは年々増加する傾向があるので注意が必要です。又、天災などで思わぬ本格的な修繕をする必要があるときには、まとまった費用が必要となる可能性もあります。
    一般的な数値でよいので把握しておきましょう。
  3. 不動産取得税、固定資産税・都市計画税
    不動産取得税は、住宅購入や、新築・増築したときに課税される税金です。
    固定資産税・都市計画税は毎年1月1日時点の所有者に向けて、4月ごろに納税通知書が送られます。

ファインナンシャルプランナー(FP)は、ご相談者の年齢、家族構成、趣味、ライフスタイルなど細かくお伺いして、ライフプランシミュレーションを作成します。
金融や住宅ローン、保険などお金に関する知識を持っているいわば「お金のプロ」ファインナンシャルプランナー(FP)に相談をすることで見えてくる問題点もあり、早期に対策を立てることが出来ます。
人生設計は、金融機関等での融資相談窓口や、数字上の計算だけでは測りきれません。
住宅は「人生の中で最大の買い物」と言われております。
ご家族のご希望を最大限反映して、将来の「教育資金」や「老後資金」にも不安も残さないように、事前にプロに相談することが大切です。

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