ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

人生100年時代と言われている現在ですが、給与所得者の場合60歳で一度退職し、再雇用で給与水準が下がった形で65歳の定年を迎えるのが一般的です。
又年金支給開始年齢も現在は65歳からですが、将来的には70歳や75歳になり、その支給金額も70%以下になる可能性も指摘されています。
老後資金2,000万円問題はまだ記憶に新しいところです。
人生60年時代には、「額に汗した労働で稼ぎ、退職金を貰い年金生活で老後を暮らす」時代でしたが、人生100年時代には、「稼いだお金にも働かせて老後を暮らす」ことが必須の時代になりました。
このような時代に、住宅購入として、店舗及び賃貸併用住宅を検討するのもひとつの考え方と思います。
自らが居住するだけではなく、他人に賃借することによりその「賃料収入」も含めて住宅ローンを返済していくという考え方です。
そのためには、どの土地にどのような店舗及び賃貸併用住宅を建てたらよいのかなどのマーケットリサーチも必要になりますが、その「費用対効果」がある程度予測できれば、お金にも働いてもらうことが出来ます。
但し、通常の住宅購入に比べ費用が多額になり、賃借人の確保・維持をどうするかなどの課題があることも事実です。
しかし、このような課題を乗り越えることが出来れば人生100年時代の住宅ローン返済方法や老後資金の確保の手段としても検討してみる価値はあると思います。
そのためには事前に、住宅購入診断士の資格を持つファイナンシャルプランナーに相談して自らの「ライフプランシミュレーション」を作成することが大切です。

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