ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

facebookinstagramYouTube

COLUMN

コロナ禍による世界経済への影響は依然として残るものの徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。
ウイズコロナ時代の「新常態」により、日本国内では在宅勤務の定着やサテライトオフィスの開設など労働環境が大きく変化して来ています。
一方で、業種・業態による雇用環境により収入も不安定になり、将来に対する不確実性が増加しているのも事実です。
2020年10月5日の日本経済新聞によると住宅ローンの完済年齢が上昇して平均73歳になったとの報道がありました。
平均寿命の伸長により雇用延長で65歳まで働ける労働環境になってきていますが、60歳からは、収入はそれまでの半分近くになることが多く見られます。
退職金があっても老後資金を考えると安易に引き出すことは出来ません。
よって35年の住宅ローンを組む場合には、上記のことを勘案すると30歳がひとつの目処になります。
しかし同時に、教育資金や老後資金についての事前の準備も必要です。
その為には、住宅購入カウンセラーの資格を持つファイナンシャルプランナーに相談しライフプランシミュレーションの作成により事前の対策を取ることが大切です。

ファイナンシャルプランナー(FP)による住宅購入・住宅ローン無料相談予約 受付中です。

下記のようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

  • 中立の立場の専門家(ファイナンシャルプランナー・FP)に相談したい
  • 初めての住宅購入の際、まず何をすればよいのか分からない
  • たくさんある住宅会社の中からどんな基準で選ぶの?
  • 住宅展示場に行くと営業マンに売り込まれそうで怖い
  • 住宅ローンはいくらまでなら借りても良いのか不安がある
  • 金融機関以外で住宅ローン借り換えの相談をしたい
  • お家の建築費以外にかかる費用の詳細が知りたい
  • 自分の理想のお家を建ててくれる住宅会社が見つからない

無料相談予約はこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)コラム 一覧

PAGETOP