ファイナンシャル
プランナー(FP)コラム

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COLUMN

最近では、住宅展示場への来場者が急増しており、弊社においても住宅購入についての問い合わせが増加している。
首都圏中心に営業展開している「オープンハウス」社では、5月、6月と対前年同期比で40~50%増と大幅に売上が伸びている。
理由のひとつとして考えられるのは、テレワークの普及による仕事場としての「書斎」の確保の為と思われる。
マスコミでは、「首都圏から郊外へ」との人の移動に注目しているが、前述の「オープンハウス」社の実績に見られるように「郊外から首都圏に」の動きも同様に起きている実態も理解しておく必要がある。
コロナ禍で各個人のライフスタイルがより一層多様化し、「賃貸」と「購入」についての考え方もここにきて大きく変化してきている。
「低価格住宅」が人気と言っても「住宅ローン」組んで購入する以上は、その支払い総額を如何に抑えて「教育資金」や「老後資金」の準備をするかの視点も忘れてはならない。
「住宅購入」を検討される際には、「住宅購入カウンセラー」の資格を持つファイナンシャルプランナーに是非ご相談下さい。

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